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SIGMA dp2 Quattro

By 2014年6月17日 No Comments

3,900万画素相当の圧倒的な解像感

SIGMA dp2 Quattroは、トップ層で輝度情報と色情報を取得し、ミドル、ボトムの各層で色情報を取得しています。そして、画像処理の過程でミドル、ボトムの各層 で得たデータにトップ層で得た輝度情報を展開する事により、全てのピクセルで輝度情報と色情報を揃えています。一般的なモノクロームの解像チャートで測定 すると、約3,900万画素相当の解像度があります。垂直方向に色分離を行うFoveonダイレクトイメージセンサーは、原理的に偽色が発生しない為、 ローパスフィルターを必要とせず、立体的で臨場感のある精緻な画像が得られます。

唯一無二の最高画質を実現するために。シグマの思想のすべてが収斂した、あるべき姿。

すべての光情報を素直に取り込める世界唯一、シグマ独自のセンサー「Foveon」。 より精細に、よりリッチに。 圧倒的な解像感と、使い勝手の良いファイルサイズを両立する「最高の画質」のために、 センサー、エンジン、レンズ、筐体、内部のレイアウトまで検証しなおし、「作品づくりのためのカメラ」への方向性を先鋭化させた新世代のdp。

フィルムライクな層構造ですべての光情報を素直に取り込める世界唯一のセンサー、Foveon。垂直色分離方式センサーが生み出す圧倒的に豊かな色の階調は、目で見る質感と同質の表現力を持ちます。

「SIGMA dp1 Quattro」は、Quattroセンサーに最適化した高性能19mm F2.8広角レンズ(35mm版カメラ換算28mm相当の画角)を搭載し、画面周辺部に至るまでセンサー能力を最大限に引き出します。「SIGMA dp1 Quattro」の発売により、広角域の撮影は「SIGMA dp1 Quattro」、標準域の撮影は「SIGMA dp2Quattro」と、撮影スタイルによって使い分けができると考えております。

(SIGMA 新製品のご案内メールより)