去る6月に米Apple社がカリフォルニア州クパチーノ市に建築予定の「巨大UFOのような」新本社について、同市議会でプレゼンを行ったジョブスCEO。WIRED.jpで記事と動画が掲載されていたので、紹介します。

現在、9,500人いるApple社の従業員は、現本社にいる従業員が2,600人のみで、他の従業員は町の中の賃貸の建物に分散されているそうで、これを12,000人を収容する予定の新本社へ集約する計画のようです。

新本社は巨大な4階建ての丸いドーナツ型の建物で、多量のガラスが使用されるデザイン。ジョブスCEOは「われわれはApple Storeで、大量にガラスを使う建築に慣れている」と説明。新しい本社のための土地は、米Hewlett-Packard社から購入し、現在の該当地区 の緑化率20%を80%にする予定。2012年に着工し、2015年に新本社に移転したいと考えているそうです。

一度は直接見てみたいと思ってしまう建物ですが、やっぱり敷地内に入る事自体、難しいのかな。遠目にでも建物が見られるなら、見てみたい! 世界で唯一のAppleプロダクトに見えて仕方ありません。

→ 「巨大UFO型の新本社」をジョブズ氏がプレゼン(WIRED.jp)

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